京都市バスのツーステップ・バス

京都市バスは神戸市みたくグリーン基調の車体ですが、濃緑のラインの付け方が「京」っぽいです。
車両の豊富さと、一見難解な路線・系統がバスファンの間では人気(だそう)です。
そんな京都市バスの現存するツーステップバスを、軽くではありますが見てみました。

 

・日野車

6089(西賀茂)。
京都は経年車が多く、今でも丸目の車がいます。

撮影後、5系統となり、それに乗車しました。

 

 

6231(西賀茂)。
角目ブルーリボンです。1995年式だそうです。

 

 

・西日本車体架装車

6036(横大路)。西工+三菱ふそう。
京都の西工車は様々なメーカーと架装しているため、乗ってみないとはっきりわかりません…
これも懐かしの丸目車です。神戸市では2000年前に全滅しています。

 

6223(梅津)。西工+いすゞ。
洛バス100系統で使われています。専用車を用意するというのがすごい。

 

6250(烏丸)。西工+日産ディーゼル。
こちらも洛バス101系統専用車。色調が違います。

 

6283(九条)。西工+三菱ふそう。
所属の九条車庫前で撮影したもの。
同じ西工車体でも、架装メーカーによって違うモーター音を唸らせるのが個性的です。

 

6401(烏丸)。西工+三菱ふそう。
京都駅で横っ腹を撮影。
因みにこの車両、行楽シーズンで運用増のためか、この日は「洛バス」として貸し出されたようです。

 

6414(九条)。西工+いすゞ。リフトバス。
九条車庫敷地外で撮影。
リフト付きバスです。この頃の年式より、助手席側の窓が一段下がっています。
 

 

 

・いすゞ車

6266(九条)。
京都市のキュービックです。
神戸市と違って、車内中程にロングシート部があります。

 

6265(九条)。
同じくキュービックです。九条車庫への入庫時に撮影。

 

 

 

京都市は経年車の車内が豪華です。
木目調の壁紙に、赤茶色の柔らかいモケットが座り心地よい。
大阪市も、90年代半ばの車両のシートは奢ってました。
神戸市もその点はガンバって欲しかった(これはこれで味があったのですが^^;

最近のワンステ/ツーステ車は、どこの局も共通化が図られ論外です。

 

 

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