■8106F (KNT8106-KNT8206-KNT8306-KNT8406-KNT8506-KNT8606)

8000型として最後まで営業に供された車両がこの06編成である。
2000型に混じって運用に入っていたため、運用形態は不規則であった。
引退一週間前には、さよなら運転として特別スジが組まれ、11/5を除くほぼ毎日、空港方面系統に
充当されていた。

2009年11月08日、三宮10:52発空港行きを最後に運転を終了し、これをもって8000型は形式消滅となった。

 

神戸空港に進入する06F。  2009/07/08

 

三宮出発シーン(紫外線カットガラス越しに撮影したため、緑色が強い写真になってしまいました…)
2009/08/29

 

神戸といえば緑と海。ポートアイランドもまた然り。

中公園で2000型と交差する。  いずれも 2009/08/04

 

寝ているときも当然あるが、09編成との並びは見られなかった。  2009/09/02

 

中埠頭の車庫線で待機中。  2009/09/03

 

綺麗な夕日の中、市民病院前に接近。  2009/09/01

 

三宮東交差点のワンシーン。今までは当たり前の光景だったが…  2009/07/08

 

車内。車いすスペースと車内案内表示機が新設された以外は新製時から変化なし。
当時は「これが21世紀の電車の車内」と思わせたのだろうが、今となっては「可もなく不可もなく」。
だが、28年経過してるのに今でも十分通用する車内空間は、当たり前に見えてすごいと思う。
さすが、川崎重工が力を入れて作った電車と言うべきか。  2009/07/08

 

空港まであと一駅。  2009/09/01

 

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