大阪市交通局 60系 電車のページ

2003/11/01 撮影

 

60系側面です。
銀色に茶色帯一色というシンプルさが
とても良いです。

 

天下茶屋
2003.11.01

60系リニューアル車の車内です。
66系と同等のレベルに
グレードアップされています。
シートもすごく柔らかくて、阪急車の
シートよりも沈むぐらいでした。

 

北千里
2003.11.01

60系第02編成の正面です。
この大型窓がとても印象的です。
他の私鉄の顔のデザインも、60系の
大型窓に影響されたと言われています。

非冷房の頃と比較すると、
表示幕の違いと屋根上の変化
(冷房機の追加・パンタの変更)が
ありますが、これらが違和感なく、
むしろ非常にマッチしているところが
スゴイです。

 

北千里
2003.11.01

同じ場所で、視点とホワイトバランスを
少し変えてみました。

 

北千里
2003.11.01

60系の運転台です
ちょっと見えづらいですが、写真左側の
無線の番号札(ベルの上側)が
取り外されていることが分かります。
この番号札は66系の新編成にそのまま
移行されたのか…

運転台自体は、ATS/ATC表示機の
更新を除いて、デビュー当時のままだと
思われます。
結構、広そうに見えます。

 

北千里
2003.11.01

運転台から淡路方面を望む…

 

北千里
2003.11.01

車掌側から淡路方面を望む…
この頃は、紅葉がきれいでした…

ROM 式の放送装置も、使われたのは
ほんのわずかな期間でした。

 

北千里
2003.11.01

各車両に設置されている車内消毒表。
最後の消毒は10月02日…

 

北千里
2003.11.01

名残惜しく正面をもう一枚…

 

北千里
2003.11.01

RPU-3046型冷房室外機。
出力は12.500kcal/h。
ケースは阪急車と同一です。

 

北千里
2003.11.01

PT4817下枠交差型パンタグラフです。
標準型よりも下枠交差型の方がぐっと
似合ってます。

また、冷房化に際して、屋根上の
モニター屋根が撤去されましたが、
パンタ部分は高さ調節の関係上
なのか、撤去されず残っています。

 

北千里
2003.11.01

後からやってきた阪急7300系との
顔合わせ。
阪急7324Fの後ろにはVVVF試験車の
7310が連結されています。
ある意味で貴重な電車同士の並びと
なりました。

そして、営業運転中の60系の写真は、
これが最後になりました…

北千里
2003.11.01

 

出口